DA PUMPとは?メンバー変遷・代表曲・U.S.A.再ブレイクまでの完全まとめ

音楽

こんにちは。今日は、平成から令和へと長く愛され続けているダンス&ボーカルグループ「DA PUMP」について、じっくりお話ししていきますね。

デビューは1997年。あの頃、DA PUMPはキレのあるダンスとキャッチーな楽曲で、一気に全国の人気者になりました。昔からのファンの方はもちろん、「U.S.A.」で久しぶりに見たよ〜という方も多いはずです。

この記事では、DA PUMPの結成秘話からメンバーの入れ替わり、代表曲、受賞歴、そしてライブ活動まで、流れがスッと頭に入るように整理してまとめています。時代ごとの魅力の変化もわかりやすく紹介しますので、「懐かしい…!」と思っていただけたら嬉しいです。

それでは、さっそく彼らの長い物語を一緒にたどっていきましょう♪


  1. 第1章:DA PUMP結成の背景とデビューまでの道のり
    1. ● 沖縄アクターズスクール出身の4人が出会う
    2. ● 「KEN&YUKINARI」から「KOOZ」「Billy The Kids」へ
    3. ● 1997年「Feelin’ Good -It’s PARADISE-」でメジャーデビュー
    4. ● m.c.A・Tプロデュース期の音楽性
  2. 第2章:4人体制から3人体制へ──転換期のグループ史
    1. ● SHINOBUの脱退と活動休止
    2. ● 3人体制での再スタート「ALRIGHT!」
    3. ● セルフプロデュースへの挑戦
  3. 第3章:9人体制の誕生と初期メンバーの卒業
    1. ● 新メンバー7名の加入と大型再編成
    2. ● 9人での初シングル「SUMMER RIDER」
    3. ● YUKINARIの卒業とKENの脱退
    4. ● パフォーマンス重視へ大きく舵を切る
  4. 第4章:再ブレイクと現在の6人体制へ
    1. ● KAZUMAの卒業と7人体制の成熟
    2. ● 社会現象となった「U.S.A.」の大ヒット
    3. ● 2021年「Dream on the street」でオリコン初の1位
    4. ● DAICHIの脱退と現在の6人体制へ
    5. ● 現メンバー6名の個性と役割
  5. 第5章:主な受賞歴とメディア出演の軌跡
    1. ● 主要音楽賞での受賞歴
    2. ● NHK紅白歌合戦への出場歴
    3. ● 映画・ドラマ出演で見せた新しい魅力
    4. ● バラエティ番組・CM出演の多さも魅力
  6. 第6章:ディスコグラフィ完全ガイド
    1. ● デビューから代表曲までのシングル一覧
    2. ● アルバム作品の歩みと進化
    3. ● DA PUMPを聴くなら今おすすめの2枚
    4. ● 配信限定シングルも多数
  7. 第7章:ライブツアーの歴史
    1. ● 初期の勢いを感じさせたツアー(1998〜2004)
    2. ● ISSAのケガで中止となったツアー(2008)
    3. ● 9人体制での再スタート(2009)
    4. ● 2010年代の成長を支えたツアー(2014〜2017)
    5. ● 「U.S.A.」ブレイク後の大舞台へ(2019)
    6. ● 6人体制の始動と全国ツアー(2021〜2022)
    7. ● 最新:2025年開催予定の『LIVE DA PUMP 2025 BACK 2 DA UNITY』
  8. まとめ
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  9. よくある質問
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第1章:DA PUMP結成の背景とデビューまでの道のり

● 沖縄アクターズスクール出身の4人が出会う

DA PUMPの物語は、沖縄から始まります。メンバー全員が沖縄アクターズスクール出身で、ダンスや歌のレッスンをこなしながら日々スキルを磨いていました。
この頃の彼らは、同年代とは思えないほどストイック。自然と「一緒にやっていきたい」という気持ちが集まり、最初のユニットが生まれます。

● 「KEN&YUKINARI」から「KOOZ」「Billy The Kids」へ

最初はYUKINARIさんとKENさんによるデュオ「KEN&YUKINARI」としてスタート。知念里奈さんのバックダンサーも務め、すでに実力派として注目されていました。
そこにISSAさん、SHINOBUさんが加わり、4人組「KOOZ」を結成。グループ名を変えながら、より高いレベルを目指して挑戦を続けます。

その後、わずか1か月で「Billy The Kids」に改名。デビュー直前までの8か月間は、路上ライブや地道なレッスンを重ねて上京し、まさに“成り上がり”のような勢いで前に進んでいきました。

● 1997年「Feelin’ Good -It’s PARADISE-」でメジャーデビュー

そしてついに1997年6月。グループ名が現在の「DA PUMP」となり、m.c.A・Tさんのプロデュースでシングル「Feelin’ Good -It’s PARADISE-」をリリースします。
鮮やかなダンスと歌唱力の高さから、一気に話題に。ここからDA PUMPの長い活動が本格的にスタートしました。

出典:Avex公式Youtubeチャンネル@avexofficial

● m.c.A・Tプロデュース期の音楽性

デビューから約6年間は、m.c.A・Tさんがサウンド面を担当。ヒップホップをベースにしたカッコいい楽曲が多く、ダンスとメロディのバランスが絶妙でした。

この時期のDA PUMPは、アイドル的な人気とアーティスト性を両立しながら独自の存在感を作り上げていきます。


第2章:4人体制から3人体制へ──転換期のグループ史

● SHINOBUの脱退と活動休止

2000年代に入ると、DA PUMPは全国ツアーやメディア出演を重ね、まさに絶頂期へ。そんな中、2006年4月にSHINOBUさんが脱退することになり、ファンの間に大きな衝撃が走りました。
メンバーにとってもターニングポイントで、この出来事をきっかけにグループは一時的な活動休止へ入ります。

● 3人体制での再スタート「ALRIGHT!」

活動休止からわずか数か月後の2006年9月、DA PUMPは新体制で再び動き始めます。
プロデューサーには今井大介さんを迎え、ISSAさん・KENさん・YUKINARIさんの3人で24枚目のシングル「ALRIGHT!」をリリース。
この時期のDA PUMPは、ダンスよりも“音楽そのもの”をしっかり聴かせるスタイルが増え、成熟したグループに進化していきました。

出典:Avex公式Youtubeチャンネル@avexofficial

● セルフプロデュースへの挑戦

また、18枚目シングル「Night Walk」以降はセルフプロデュースに移行。今までのm.c.A・Tさんの世界観とは少し違う、メンバー自身のカラーを強く出した音作りへと変化します。
自分たちで楽曲に関わる比重が増えたことで、DA PUMPは“アイドル的な魅力”から“アーティストとしての表現”へとさらに踏み込んでいきました。

出典:Avex公式Youtubeチャンネル@avexofficial

こうした挑戦の積み重ねが、後の大きな再編成や新体制への変化にしっかりつながっていきます。


第3章:9人体制の誕生と初期メンバーの卒業

● 新メンバー7名の加入と大型再編成

2008年、DA PUMPは大きな決断をします。それが「パフォーマンス中心のグループへの再編成」。
ISSAさんとKENさんを中心に、新たにメンバーを募集し、ダンス力の高い若いメンバーを迎えるという思い切った方向転換でした。

オーディションで選ばれたのは、DAICHIさん、KENZOさん、TOMOさん、KIMIさん、YORIさん、U-YEAHさん、KAZUMAさんの7人。
一気に“9人体制”となり、ファンの間でも「新生DA PUMPだ!」と話題になりました。

● 9人での初シングル「SUMMER RIDER」

2009年7月、9人体制での初シングル「SUMMER RIDER」をリリース。
この作品は、ダンスの迫力と個々のスキルがギュッと詰まったもので、ステージ映えのするスタイルが特徴です。

出典:Avex公式Youtubeチャンネル@avexofficial

この時期のDA PUMPは、とにかく“ダンスの強さ”が際立っていて、ライブやイベントでも常に存在感を放っていました。

● YUKINARIの卒業とKENの脱退

ただ、体制変更の裏側では大きな別れも続きます。
2008年にはYUKINARIさんが脱退。裏方でサポートする道へ進むための卒業で、長く支え続けたメンバーの離脱はファンにとっても特別な瞬間でした。

さらに2009年12月にはKENさんも脱退。「方向性の違い」によるもので、ここで初期メンバーはISSAさんだけに。
グループとしては大きな節目でしたが、新メンバーの勢いとパフォーマンス力で、DA PUMPは次のステージへ進んでいきます。

● パフォーマンス重視へ大きく舵を切る

9人体制が示したのは“ダンスで魅せるDA PUMP”という明確な方向性でした。
特にKENZOさんは世界レベルのダンサーとして頭角を現し、後の活躍につながる土台がここで固まります。

この再編期は、DA PUMPが「平成の人気グループ」から「ダンスの強い実力派グループ」へ進化していくスタートラインでした。


第4章:再ブレイクと現在の6人体制へ

● KAZUMAの卒業と7人体制の成熟

9人体制で勢いに乗る中、2014年には最年少メンバーのKAZUMAさんが卒業。
ここからDA PUMPは7人体制になります。人数が減ったことでバランスが変わるかと思いきや、ダンスのシンクロ率はさらに向上。ライブパフォーマンスはどんどん洗練されていきました。

この頃のDA PUMPは、地道にイベント出演を重ねながら全国を回り、“もう一度輝く力”を少しずつ積み上げていた時期でもあります。

● 社会現象となった「U.S.A.」の大ヒット

そして2018年6月、ついに大きな転機が訪れます。
シングル「U.S.A.」のMVが公開されると、あっという間にSNSで話題に。
「いいねダンス」や特徴的なサウンドが一気に広がり、3日で50万回再生、10月には1億回を突破しました。

出典:Avex公式Youtubeチャンネル@avexofficial

この再ブレイクにより、DA PUMPは再び国民的なグループへ。音楽番組にも多数出演し、同年の紅白歌合戦にも16年ぶりにカムバック。
“努力してきた7人がついに報われた”という声も多く、ファンにとっても忘れられない瞬間でした。

● 2021年「Dream on the street」でオリコン初の1位

勢いはその後も続き、2021年には「Dream on the street」がオリコン週間ランキングで初の1位を獲得。
デビューから約24年目での初1位ということで、長年応援してきたファンはもちろん、新しくファンになった方からも大きな祝福が寄せられました。

出典:Avex公式Youtubeチャンネル@avexofficial

● DAICHIの脱退と現在の6人体制へ

そんな中で、2021年4月にDAICHIさんが持病のヘルニア悪化により脱退。
パフォーマンスが多いDA PUMPにとってダンサーの体調はとても大切で、メンバーもファンもDAICHIさんの決断を尊重しながら見送りました。

ここからDA PUMPは現在の6人体制へと移行します。

● 現メンバー6名の個性と役割

今のDA PUMPは、全員が確かな実力を持つ“精鋭チーム”という言葉がぴったり。
それぞれに強い個性があり、役割分担もとてもわかりやすいです。

  • ISSA:リーダー、ヴォーカル、ラップ、ダンス。圧倒的な歌唱力でグループを牽引。
  • YORI:ダンス、コーラス。柔らかくて美しいダンスが魅力。
  • TOMO:ダンス、振付。キレのある動きとユーモアのある表現が特徴。
  • KIMI:ダンス、ラップ、総合ライブプロデュース。7人体制以降のラップ担当。
  • U-YEAH:ダンス、コーラス。安定したスキルでステージを支える存在。
  • KENZO:ダンス、振付。ストリートダンス世界大会で8年連続優勝の実力者。

この6人だからこそ作れる“今のDA PUMP”の強さがあり、ライブパフォーマンスの完成度も年々高まっています。


第5章:主な受賞歴とメディア出演の軌跡

● 主要音楽賞での受賞歴

DA PUMPはデビュー直後から高い評価を受け、多くの音楽賞を獲得してきました。
特に1998年は「日本ゴールドディスク大賞 ベスト・ニュー・アーティスト」や「日本レコード大賞 優秀作品賞」など、まさに飛躍の年でした。

そして平成後期〜令和にかけては「U.S.A.」での再ブレイクにより、2018年には再び日本レコード大賞の優秀作品賞を受賞。
世代を超えて支持されるグループであることを、改めて世間に証明しました。

  • 第12回 日本ゴールドディスク大賞(1998年)ベスト・ニュー・アーティスト
  • 第31回 日本有線大賞(1998年)有線音楽賞
  • 第40回 日本レコード大賞(1998年)優秀作品賞
  • 第60回 日本レコード大賞(2018年)特別賞・優秀作品賞「U.S.A.」
  • 第63回 日本レコード大賞(2021年)優秀作品賞「Dream on the street」

● NHK紅白歌合戦への出場歴

紅白歌合戦でも存在感は抜群です。
初出場は1998年から5年連続。そして2018年、「U.S.A.」のヒットで16年ぶりに帰ってきた姿に涙したファンも多かったはず。

それ以降は、毎年のように紅白のステージに立ち続け、今や“年末の顔”とも言える存在になっています。

● 映画・ドラマ出演で見せた新しい魅力

DA PUMPは音楽だけでなく、映像作品でも活躍してきました。デビュー初期には映画『アンドロメディア』にメンバー全員で出演。
続く『ドリームメーカー』ではISSAさんが初主演を務め、当時大きな話題になりました。

さらに令和に入り、7人体制となってからは映画『仮面ライダージオウ Over Quartzer』にも全員で出演。幅広い活動が続いています。

  • 映画『アンドロメディア』(1998年)
  • 映画『ドリームメーカー』(1999年、ISSA主演)
  • 映画『仮面ライダージオウ Over Quartzer』
  • ドラマ『レッツ・ゴー!永田町』(辺土名一茶レギュラー出演)

● バラエティ番組・CM出演の多さも魅力

バラエティ番組やCMでも存在感を発揮してきたDA PUMP。
特に「少年チャンプル」や「DA!DA!DA!PUMP」は、彼らのダンススキルと仲の良さが伝わる名番組でした。

CMでは明治エッセルスーパーカップからGoogle Pixelまで、幅広い企業に起用され、DA PUMPのイメージの強さがよくわかります。

  • 『DA!DA!DA!PUMP』(TBS)
  • 『少年チャンプル』(日本テレビ)
  • 『OH!舞 DA PUMP!!』(dTV)
  • シャープ、資生堂ティセラ、ホーユー Beauteen
  • 明治エッセルスーパーカップ、LINE MUSIC、リクルート、ソフトバンクなど

多彩な活動が続いているからこそ、DA PUMPは“音楽以外でも楽しませてくれるグループ”として長く愛されているんですね。


第6章:ディスコグラフィ完全ガイド

● デビューから代表曲までのシングル一覧

DA PUMPは1997年のデビューから、時代ごとにカラーの違う楽曲を生み出してきました。初期はスタイリッシュなダンス曲が中心で、「if…」の大ヒットによって一気に全国区の人気に。

  • Feelin’ Good -It’s PARADISE-(1997年) … 記念すべきデビュー曲
  • Love Is The Final Liberty(1997年)
  • Rhapsody in Blue(1998年)
  • Around The World(1998年)
  • Joyful(1999年)
  • if…(2000年) … 代表曲として現在も人気
  • U.S.A.(2018年) … 社会現象レベルの再ブレイク曲
  • Dream on the street(2021年) … オリコン週間1位を獲得

楽曲ごとに時代背景が香り、平成〜令和をまたぐ音楽の旅が感じられますね。

● アルバム作品の歩みと進化

DA PUMPのアルバムは、グループの節目をそのまま感じられる内容になっています。初期のクールで都会的なサウンドから、再ブレイク期の明るいパーティー感まで、振り返りながら聴くと楽しさ倍増です。

  • EXPRESSION(1998年)
  • EXPRESSION 2(1999年)
  • BEAT BALL(2000年) … オリコン1位を獲得
  • Da Best of Da Pump(2001年) … ベスト盤もオリコン1位
  • Higher(2002年)
  • Shall We Dance?(2003年)
  • YELL(2005年)
  • DA POP COLORS(2022年) … 6人体制のカラーを強く感じる最新作

アルバムを並べて見てみると、「あ、この時期の音好きだったな〜」と振り返りたくなる瞬間がたくさんあります。

● DA PUMPを聴くなら今おすすめの2枚

時代をまたいで愛されてきたDA PUMPのサウンド。その魅力をまとめて味わえる2枚を、ここで紹介しておきますね。気になる方はチェックしてみてください♪

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● 配信限定シングルも多数

最近のDA PUMPは、配信シングルにも力を入れています。ファンの間では「Oh! My Precious!(6人体制初の曲)」や、『みんなのうた』で放送された「バケバケNight!」も人気ですね。

  • Oh! My Precious!
  • バケバケNight!(NHKみんなのうた)
  • Magical Babyrinth(アニメ『魔入りました!入間くん』OP)
  • No! No! Satisfaction!(同作品OP)

アニメやテレビ番組とのタイアップが増えているのも、最近のDA PUMPの魅力のひとつです。


第7章:ライブツアーの歴史

DA PUMPといえば、やっぱり“ライブの強さ”が魅力のひとつ。デビュー直後から全国を回り続け、平成から令和まで、常に進化したパフォーマンスを届けてきました。ここでは、これまでの主なツアーを振り返っていきます。

出典:Avex公式Youtubeチャンネル@avexofficial

● 初期の勢いを感じさせたツアー(1998〜2004)

デビュー翌年の1998年には、早くも初の全国ツアー『DA PUMP 1st STAGE EXPRESSION』を開催。12会場13公演という規模で、当時の勢いがそのまま伝わるスタートでした。

2004年の『DA PUMP TOUR 2004 疾風乱舞』では、17会場32公演と大規模に。ダンスも歌もどんどん進化し、観客を沸かせるステージングが話題になりました。

● ISSAのケガで中止となったツアー(2008)

2008年に予定されていた『DA PUMP BUMPIN’ PUMPIN’ TOUR 2008』は、ISSAさんのケガにより全公演が中止という残念な結果に。
楽しみにしていたファンも多く、メンバーにとっても悔しい出来事になりました。

● 9人体制での再スタート(2009)

気持ちを切り替え、2009年には9人体制で初となるライブツアー『DA PUMP TOUR 2009 THUNDER PARTY #9』を開催。
新しいメンバーのエネルギーとパフォーマンスが光り、「DA PUMPはまだまだ進化する!」という力強さが伝わるステージでした。

● 2010年代の成長を支えたツアー(2014〜2017)

2014年の『DA PUMP EVOLUTION TOUR 2014』では、ショッピングモールでの無料ライブを含む14会場28公演を実施。地に足をつけた活動でファンを着実に増やしていきます。

そして2017年にはデビュー20周年記念ライブ『LIVE DA PUMP 2016-2017 RED 〜live 20th〜』を舞浜アンフィシアターで開催。
この頃から、再評価の流れが一気に高まっていきました。

● 「U.S.A.」ブレイク後の大舞台へ(2019)

2019年には『LIVE DA PUMP 2019 THANX!!!!!!! FINAL』を開催。約16年ぶりとなる“日本武道館”での単独公演が大きな話題に。
満員の会場で披露した圧巻のパフォーマンスは、多くのファンにとって忘れられないライブになりました。

● 6人体制の始動と全国ツアー(2021〜2022)

2021年12月には6人体制初のライブ『LIVE DA PUMP 2021 DA NEW GAME II』を開催。新しい体制でのスタートということもあり、会場全体が期待に満ちた雰囲気でした。

翌2022年は、デビュー25周年イヤーに向けた全国ツアー『LIVE DA PUMP 2022 TOUR DA POP COLORS』と、アリーナツアー『LIVE DA PUMP 2022 ARENA TOUR DA POP COLORS』を実施。
さらにパフォーマンスの完成度が増し、DA PUMPの“今の強さ”がしっかり刻まれたツアーでした。

● 最新:2025年開催予定の『LIVE DA PUMP 2025 BACK 2 DA UNITY』

そして2025年6月〜8月には、最新ツアー『LIVE DA PUMP 2025 BACK 2 DA UNITY』を予定。
タイトルからも“ルーツへ戻り、さらに新しいDA PUMPへ”という意気込みを感じます。どんなパフォーマンスが見られるのか、今から楽しみですね。

ライブ活動の歴史を振り返ると、DA PUMPがどれだけ本気でパフォーマンスと向き合ってきたかが伝わります。メンバーの努力と進化が、ファンの心をずっとつかんで離さない理由なんだと思います。


まとめ

DA PUMPの歴史を振り返ってみると、本当にいろんな出来事がありましたよね。デビュー直後の大ブレイク、メンバーの脱退や新体制への挑戦、そして「U.S.A.」での華やかなカムバック。どの時代にもドラマがあって、努力や想いがぎゅっと詰まっていました。

現在の6人体制は、長い歴史の中で磨かれた個性と実力が集まった“最強のバランス”と言ってもいいほど。ライブの完成度も高く、今のDA PUMPをリアルタイムで見られることって、実はとても贅沢なんですよね。

これからも新しい挑戦が続くはずなので、また新曲やライブ情報が出たら追いかけていきたいところです。平成の思い出とともに、令和のDA PUMPも一緒に楽しんでいきましょう♪

最後まで読んでくださって、ありがとうございました!


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よくある質問

Q
DA PUMPの現在のメンバーは誰ですか?
A

現在のDA PUMPは6人体制です。メンバーはISSA、YORI、TOMO、KIMI、U-YEAH、KENZOの6人。
歌・ダンス・ラップのバランスが良く、それぞれの個性がしっかり光る“最強チーム”になっています。

Q
「U.S.A.」が大ヒットした理由は何ですか?
A

理由はいくつかありますが、特に大きいのは3つです。

  • 誰でも真似しやすい「いいねダンス」
  • 懐かしさと新しさが混ざった中毒性のあるサウンド
  • SNSで広がりやすいキャッチーな世界観

幅広い世代が「なんかクセになる…!」と感じたことが、社会現象級のヒットにつながりました。

Q
今からDA PUMPを聴くなら、どのアルバムがおすすめ?
A

初めて聴くなら、代表曲を一度に楽しめるベストアルバムがおすすめです。

  • THANX!!!!!!! Neo Best of DA PUMP
  • BACK 2 DA UNITY

初期〜最新までバランスよく網羅されているので、「DA PUMPの歴史をざっくり知りたい」という方にもぴったりですよ。

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